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画廊:龍香堂
技法(種別):復刻 手刷木版
額サイズ:425×525×厚35mm
画サイズ:245×360mm
重さ:約1900g
紙質:和紙
独特の画風が人気の浮世絵師、月岡芳年。その連作・月百姿の『金時山の月』。復刻手摺木版画です。
手持ちの月百姿の中で一番好きな作品を手放します。
赤の摺り色がくっきり発色した良品です。
赤は邪気を祓う色と言われ運気をもたらします。
自宅で端午の節句時期に数回飾りました。
●月岡 芳年(つきおか よしとし):幕末から明治前期にかけての浮世絵師。12歳で歌川国芳に入門。その画業は幅広く、歴史絵・美人画・風俗画・古典画・合戦絵など多種多様な浮世絵を手がけ、各分野で独特の画風がある。構図や技法の点で工夫が見られ、動きの瞬間をストップモーションのように止めて見せる技法は現代のマンガや劇画に通じるものがあり、劇画の先駆者との評もある。
【作品解説】月百姿(つきひゃくし):1885~1892年の7年間の歳月をかけて発表した大判錦絵。月岡芳年は自分の名から月に対する思い入れが深く、晩年の傑作として『月百姿』という月にちなんだ説話、能、歌舞伎を題材にした百枚に及ぶ連作を描いている。この『熊坂 朧夜月』は、僧に扮した熊坂長範の亡霊が旅の僧に、自分が牛若丸に討たれた有様を見せ無念を語るという能舞台の一場面。臨場感溢れるポーズに原色の色使いとる大胆な構図。
#端午の節句#人形#アンティーク#木版画#シルクスクリーン#月岡芳年#リトグラフ
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | グレイ系/ブルー系/ブラック系 |

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